MENU

【ポケモンZA】M次元ラッシュは買うべき?実際にプレイして分かった良い点、悪い点や口コミを徹底解説

ゲーム攻略ライターのリクです。

2026年1月現在、発売から1ヶ月が経過した『Pokémon LEGENDS Z-A』の大型DLC「M次元ラッシュ」ですが、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。

「追加費用がかかるけど、それだけの価値があるの?」、「旧型Switchでも快適に遊べるの?」

そんな疑問を解消するため、実際にプレイした筆者が、DLCの良い点・悪い点を忖度なしで解説します。

結論から言うと、対戦・メガシンカ好きなら必携ですが、周回要素には好みが分かれる内容となっています。
この記事を読めば、自分がこのDLCを買うべきかどうかが明確になります。

まずは、本記事の要点を簡潔にまとめました。

この記事のまとめ
  • 新規メガシンカ(ライチュウ、第9世代など)の追加はファン必見のクオリティ
  • 高難易度コンテンツ「異次元調査」はアクション好きにはたまらないやりごたえ
  • Switch(旧型)では一部エフェクトで処理落ちが発生する可能性がある
  • 「期間限定イベント」が存在するため、早めのプレイ開始が推奨される
目次

【結論】DLC「M次元ラッシュ」は買うべきか

忙しい方向けに、おすすめな人の特徴をまとめました。 評価とその理由は以下のとおりです。

おすすめできる人

このDLCを特におすすめしたいのは、以下のようなタイプの方です。

  • ライチュウや第9世代ポケモンの新規メガシンカを使ってみたい人
  • 本編の難易度では物足りず、高難易度バトル「異次元調査」に挑みたい人
  • Switch 2(後継機)を所持しており、美麗なミアレシティを最高画質で楽しみたい人

購入に注意が必要な人

一方で、以下の項目に当てはまる場合は購入前によく検討することをおすすめします。

  • 旧型Switch(有機ELモデル含む)でプレイしており、フレームレートの低下が気になる人
  • 期間限定イベントや、取り逃がし要素にストレスを感じる人
  • 素材集めなどの周回作業(作業ゲー)が苦手な人

良い点:ファン待望の「メガシンカ」と「深掘り」

実際にプレイして感じた、このDLCの大きなメリットは3点あります。 具体的な魅力は以下のとおりです。

1. 新規メガシンカの追加数が予想以上に豊富

本編クリア後、「もう少しメガシンカポケモンが欲しかった」と感じていたプレイヤーの不満を解消するボリュームでした。特にSNSでも話題になったのは、以下のポケモンたちです。

  • メガライチュウ(X・Y分岐)
    長年のピカチュウ優遇に対し、ついにライチュウにスポットが当たりました。「メガライチュウX」はタイプが「でんき・かくとう」になり、物理アタッカーとして覚醒。一方「メガライチュウY」は「でんき・エスパー」となり、高い特攻と素早さを誇ります。
  • 第9世代ポケモンのメガシンカ
    パルデア地方の「セグレイブ」や「キラフロル」がカロス地方でメガシンカを得る展開は非常に熱いものがあります。特にメガセグレイブの特性変更は対戦環境(通信対戦)に大きな影響を与えています。
  • メガゼラオラ
    幻のポケモンであるゼラオラにもメガシンカが追加されました。スピード特化の性能は、本作のアクションバトルシステムと非常に相性が良く、操作していて爽快感があります。

2. 「異次元調査」の緊張感とやりごたえ

DLCのメインコンテンツとなる「異次元調査」は、入るたびに地形や出現する敵が変化するローグライト形式のダンジョンです。 『Pokémon LEGENDS アルセウス』にあった「夢天連戦」をさらに進化させたシステムで、特徴は以下のとおりです。

  • 回復アイテムの使用制限があり、リソース管理が重要になる
  • 深層に進むほど敵のレベルが上がり、AIも賢くなる
  • クリア報酬でしか手に入らないレアな「メガストーン」が存在する

アクション操作に自信がある筆者でも、深層部では手に汗握る戦いとなりました。単調なバトルに飽きていた方には最適なコンテンツといえます。

3. ストーリー補完とAZの掘り下げ

本編では謎のまま終わってしまった「次元の裂け目」や、3000年前の王「AZ(エーゼット)」に関するストーリーが深く掘り下げられています。 カロス地方の歴史や設定が好きな考察班の方々からは、以下の点が高く評価されています。

  • AZの過去に迫るテキスト量の多さ
  • 本編では語られなかった「最終兵器」のその後
  • 演出面の大幅な強化

悪い点:仕様面での課題とハードの限界

一方で、プレイしていて気になった点や、コミュニティで議論になっている問題点もあります。 購入前に知っておくべきデメリットは以下のとおりです。

1. 「取り返しのつかない要素」への批判

今回、プレイヤー間で最も議論を呼んでいるのが「時限性ミッション」の存在です。 特にメガゼラオラに関連するイベントにおいて、以下の仕様が確認されています。

  • 特定の期間内にイベントを開始しないと、入手難易度が極端に跳ね上がる
  • 現時点では、イベント期間終了後の救済措置が明言されていない

フルプライスのDLCでありながら、ソーシャルゲームのような期間限定要素を入れたことに対し、RedditやX(旧Twitter)では厳しい意見も見られます。これから始める方は、公式のアナウンスを必ず確認してください。

2. 旧型Switchでの処理落ち問題

Switch 2版では非常に滑らかに動作しますが、従来のNintendo Switchでプレイしている場合、パフォーマンスの低下が見受けられます。 特に負荷がかかる場面は以下のとおりです。

  • 「メガライチュウY」の広範囲攻撃エフェクト発生時
  • 「異次元調査」で多数の敵ポケモンに囲まれた際

画面のカクつき(フレームレートの低下)が発生するため、アクションバトルにおいて精密な操作が求められる場面ではストレスを感じる可能性があります。

3. 周回要素の作業感

新規メガストーンを入手するためには、「異次元調査」を何度も周回して素材を集める必要があります。 この過程において、以下の点が作業的だと感じられました。

  • ドロップ率の低い「次元の欠片」を大量に集める必要がある
  • ダンジョンの構造変化はあるものの、やることは基本的に戦闘の繰り返しである

動画サイトのサムネイルでも「虚無周回」「石集めがキツイ」といった言葉が並んでおり、コツコツとした作業が苦手な方には高いハードルになるかもしれません。

ネット上の口コミ・評判まとめ

Webメディア、YouTube、SNSなどでの主要なプレイヤーの声を調査しました。 ポジティブな意見とネガティブな意見は、それぞれ以下のとおりです。

肯定的な意見

  • 「メガライチュウXのモーションが格好良すぎる。これだけでDLC代の元は取れた。」
  • 「Switch 2でプレイすると、ミアレシティの夜景とメガシンカの発光エフェクトが美しく、没入感が段違い。」
  • 「対戦環境にメガセグレイブが入ってきたことで、環境が激変して読み合いが面白い。」

否定的な意見

  • 「仕事が忙しくてゼラオラのイベント期間を逃してしまった。救済措置がないとモチベーションが下がる。」
  • 「異次元調査のランク4以降、敵が硬すぎて爽快感がない。アクションが苦手な人には厳しすぎる。」
  • 「旧Switchでマルチプレイをするとラグが酷い時がある。ハードのスペック不足を感じる。」

まとめ:Switch 2持ちなら即買い、旧ハード勢は要検討

『Pokémon LEGENDS Z-A』の世界観を120%楽しむために、DLC「メガ・ディメンション」は非常に魅力的なコンテンツです。特に新規メガシンカのデザインや演出は秀逸で、シリーズファンなら確実に楽しめます。

最後に、購入の判断基準をまとめます。 以下のとおりです。

  • Switch 2ユーザー:迷わず購入をおすすめします。最高のグラフィック体験が待っています。
  • 旧Switchユーザー:処理落ちやラグを許容できるか検討が必要です。
  • 多忙な方:時限イベントがあるため、プレイ時間を確保できるタイミングでの購入をおすすめします。

まだ本編をクリアしていない方は、まずは図鑑埋めを完了させてから、この高難易度コンテンツに挑戦してみてください。

シェアボタン
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次